僕は木になりたい。。。

子供のとき本気でそう思ってました。 理由は樹齢が長いから

書評ネタ

竹中平蔵、中国で日本経済を語る

竹中平蔵、中国で日本経済を語る
タイトルから中国の経済について書いてあるかのような内容と勘違いして買ってしまいました。
でも内容はすごく良いです。 学者が政治に関わる機会はもっと増えて良いと思いました。
日本中の学者のモチベーションも上がると思います。
竹中ショックとか言われて、批判もあるけど、 個人的には成功事例と捕えています。

Wordを徹底理解したい

MS Word むずい - odz buffer
なんというか根本から設計というか思想というかそういうのを理解できてない気がする。
これは凄く同意!!!
昔読んだ本でまぁまぁ良かったのが、以下。

稼げるSEになるための 仕様書 ・提案書作成入門[Word活用編]

実践的な内容ではあるけど、 根本的な理解に繋がるかといえば、まだまだ不満。

id:odzさんと同じ言葉で締めたいと思います。
なんか良い本ないかなぁ。

エクゼクティブが体を鍛える本当のワケ

エグゼクティブが身体を鍛える本当のワケ
エクゼクティブが身体を鍛えるワケというタイトルですが、
体はみんな鍛えましょう。

お殿様は国民????3

お殿様は国民?

自民党の矢吹幹事長の発言
好意的に聞いたとしても、

例え下手にも程がある。

つまり、
多くの国民が納得をする政策をするには
もっと、すげー金がかかるんだよ。
そこんとこ解ってる?

と言いたかったんだろうけど、
それにしても酷い例えだ。

「お殿様は国民だ。国民が使っているものに年貢が追いつかない場合は、国民が年貢をもう少し増やすのは当たり前のことだ」

殿様が年貢を納めていたとは。。


「1秒!」で財務諸表を読む方法―仕事に使える会計知識が身につく本


この本は会計についての内容と、それを国の財政に照らし合わせて
書いている。

いかに国の財政が危機的な状況か。
今の国の財政状況が、将来においても不安である事を
会計の視点から語っている。

これを読むとなおさら、
「年貢を集めれば集める前にするべき事は沢山あるでしょ。」
とガッカリする。


CSS完全ガイド4

CSS完全ガイド


CSSについての仕様が詳しく書かれた本です。

CSS(Cascading Style Sheets)とは
HTMLやXMLをどう表示するかというもので、
デザインの領域なのですが、
デザインというと、全くの素人で
あまり詳しく勉強してもなぁ。
というのが今までの自分でした。

が、WEBサイトを作る上で、
デザインというは、ユーザビリティにも
大きく影響を与えます。
また、そういう部分での要求があれば、
当然出来る限り、応じるのが我々の仕事です。

要求に応じるという事は、メンテナンスビリティを
高めるたの努力は当然必要となります。

なので、CSSについて詳しく知る事は
プロとして求められる事だと思いこの本で勉強しました。

実際には、ブラウザ毎に挙動が違っていたり、
仕様に反していたりと、問題は多々あります。
各ブラウザ毎のハックの方法などは調べれば沢山出てきますが、
まずは仕様を理解する事、そしてそのハックが有効なのは
あるブラウザがどの仕様に反しているから、
このハックが必要なのだ。という事を理解していないと、
仕事にならないと思います。

という事で、この本と出合い勉強しているわけです。
かなり理解は深まりました。それと同時に、
CSS自体がまだまだ発展途上で、
将来のCSSにかなり期待を抱かせてくれました。




JavaScript 第5版4

JavaScript 第5版


JavaScriptについての勉強で読みました。
何か言語を勉強しようとするときに、
Tips的な本を読む人を良く見かけますが、
読みやすいからなんですかね。
こういう言語仕様について書かれている本を
読むのが、絶対早道です。

本当は英語で原書を読めるのが一番なんだろうけど、
英語で読むと、残念ながら読むことで精一杯で、
理解までいかない。

JavaScriptをもっと知りたい、
もっとプログラム書きたい!!
と思わせてくれる。
内容たっぷりの本です。

アジャイルプラクティス 達人プログラマに学ぶ現場開発者の習慣3

アジャイルプラクティス 達人プログラマに学ぶ現場開発者の習慣


これはいい本です。
アジャイルとは何か?
XPとは何か?
これを一言で表すのは割と難しい。
この本では、それを書くプラクティス毎に
気分として表現している。
これこそ アジャイルの本質だなぁと感心した。

決算書が面白いほど読める本3

[会社法対応] 図解 決算書が面白いほど読める本


昔、勉強だと思ってちょっと買ってみた。
最近、いろんな会計の本を読んだ後に読み返してみた。
結構バランスのとれた本だと、今になって感心した。
教科書的なのかもなぁ。

美容院と1000円カットでは、どちらが儲かるか?5

美容院と1000円カットでは、どちらが儲かるか?―できるビジネスパーソンになるための管理会計入門!


この本は凄いです。
タイトルをみたら、会計関係のビジネス書と思いきや、
ストーリーとしても十分楽しめるし、
会計の本としてもそこそこ面白い。
「事件は現場で起こってるんだ!」じゃないけど、
現場よりのストーリー。

それから、なぜかヨーロッパを旅をするんだけど、
ワインの話とか、料理の描写とかも結構いい感じ。


絶対おもしろいよ!!

カリスマ・コンサルタントの稼ぐ超思考法3

カリスマ・コンサルタントの稼ぐ超思考法 ~仕事と人生に効く「問題解決力」が身につく20の方法~


なるほどと思ったのは、リスクの考え方。

リスクとは、単に不確実性を引き受けることではない。
確率が計算できる不確実性をリスクと呼び、
本当に不確実なものは避けるのだと。。

これは目から鱗でした。

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