Googleのサービスはもうギリギリだと思う。

このままサービスを手広くやっていくと、 検索+広告というGoogleの主戦場を奪われる事になる。 広告主が離れれば、Googleは終わるわけだけど、 当面離れる事は無いとはいえ、増え続けると考えるのも苦しい。 そろそろ、足場を固めないと痛い目にあう気がする。

もしGoogleが無くなったら。

こんな日が想像できなくなるくらい、 バブルは大きくなってしまった。

はじけるのは時間の問題なんじゃないか。

何の説得力も根拠もない、このエントリーだけど、 その日はそんなに遠くない未来にあるような気がする。 価値の下がってしまったGoogleを、その時の価値からして、 破格で買収する企業がもし現れるとしたら、 それは次のWebの時代の幕開けかもしれない。 そんな予感がしました。