どうもです。

本日、先ほど、
XMLマスター:ベーシックに合格してきました。

終わってみれば、こんなものかという程度でしたが、
始まる前は、かなりドキドキでした。
チキンを絵に描いたような男ですから。。

でもね、この試験、なんです。

どういうテストかというと、まず席に座って、
画面に表示されているテストアプリケーションを時間内にこなしていく訳です。
言ってみればテスト形式のゲームソフトみたいなもんです。

ゲームソフトみたいと言ったように、結果も阿保みたいにあっけなく。。

試験といえば、普通は、ほら、合格発表を待つ間のドキドキ間とか、
あるじゃないですかぁ。
それが最後の問題を終えて、「テスト終了」ボタンを押したと同時に
「合格です。」とか出やがるんですよ。せめて みのもんた 位の"タメ"は欲しいよなぁ。あの顔はいらないけど。
なんてどうでもいい事を考えてしまうわけです。

ま、全部知ってたんですけどね。

最初にって書いたのはその事じゃなく、
そのテストアプリケーションの事なんです。

全て選択形式の問題で、チェックボックスラジオボタンを選択していくんです。

普通はそのボタンの上もしくは、ボタン付近を押したらチェックが反転しますよねぇ。
ところがですよ。そのボタンは画面左端に並んでるんですが、画面右端をクリックしても反転するんですよぉーーーー。
しかも、これに途中で気づいたもんだからさぁ大変、だって右端のスクロールバーを
触ろうとしたとき、うっかりクリックを外そうもんなら、意図せずチェックがついたり消えたり、ついたり、消えたり。ついたり。。消えたり。。。

ガァーーーン。



残り時間はあと5分、もうこうなったら自分を信じるしかないです。
「俺が、そんなミスをするわけがない!」
スクロールバーを触ろうとしたとき、うっかりクリックを外すわけがない!!
って....

自身ねぇーーーー



テンパリにテンパリまくって
レギュラー西川君状態


そんなときに無常にも時間は終了。
そして「テスト終了」ボタンを押した瞬間に、
「合格です。」

ってね、ちょっとあんた、
嬉しいけどさぁ、
この西川君の顔をどうしてくれるんだい!!

こんなスリリングな体験がほんの60分の間に味わえて、
これで落ちてたら、俺立ち直れなかったな、多分。


ね、変でしょ。